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それ以外の時間はペットの安全健康に関しては責任を負えないことになります。
飼い主様のいない時間は想像以上にペットの心にストレスを与えます。
普段から体調が不安定なペットは動物病院へ預ける、
24時間の監視を希望される場合にはペットホテルへ預ける、
などの方法をご検討ください。

ペットシッターは伝染病の予防には特に気をつけています。ケア前後の手の洗浄はもちろんのこと、エプロン、靴下などその家庭ごとに交換します。
しかし、伝染病ウィルスや寄生虫はいろいろな家庭のペットが生活する環境では、他のペットや外部感染源からの伝染病感染の可能性を完全に否定することはできません。
そのため、どの家庭のワンちゃん猫ちゃんにも「年に一度の混合ワクチン接種」や「ダニ・ノミなどの寄生虫予防」が重要になります。
健康管理については掛かりつけの獣医さんにご相談されることをお勧めします。

室内飼いの場合、留守中にペットシッターがお宅へ入ることになります。
許可された部屋にのみ入室し、指定された以外のものには手を触れませんが無用なトラブルを避けるためにも貴重品は置いておかないようお願い申し上げます。
防火のため、エサを温めるような場合は電子レンジなどのご利用になります。
実際にシッターがペットたちと対面してみて
あまりにデリケートであったり、特異な性質であったり、また体調不良であったりなど
「シッターによるケアが困難」と判断した場合には大切なペットのためにもケアをお断りすることもあります。ご了承ください。
私たち人間も、そしてペットも、急な体調変化はいつ起こるか予測できません。
ペットにそのようなアクシデントがあった場合には獣医院へ搬送する処置をとることもあります。 その場合にかかった治療費、交通費等はお客様のご負担とさせていただきます。
例えば、「天候不良で飛行機が飛ばない」等のアクシデントで帰宅が延期になった場合に スケジュール上お引き受けできないことがあります。その旨、ご了承ください。
サービス時間内には防犯に努め、緊急事態には警察への通報など迅速に対応します。 しかし、時間外に起こった盗難、火災、破損等の被害については免責とさせていただきますのでご了承ください。
家族の留守に他人を家の中に入れるのは抵抗があるものです。
お客様との信頼関係のため、プライバシーには特に配慮します!